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令和のクールビズ、将来は服装の自由化となっている?

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今日から令和に改元後の仕事初日を迎えた方が多いのではないでしょうか?

かくいう私も今日がGW明けの初日であり、令和になってからの初日でもありました。

気づいてみれば会社から5月1日よりクールビズ実施をお知らせされていたことを思い出し、ノーネクタイ、ノージャケットで出勤しました。

クールビズ


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変化してきたクールビズ

「クールビズ」が始まって今年で15回目とのことです。

私が社会人になった頃からすでにクールビズはありましたし、違和感はありません。

しかし、クールビズがきっかけかかわりませんがサラリーマンの服装も少しずつ変化しているように感じます。

時期

クールビズが環境省によって推進され始めた頃は、クールビズの時期を「6月~9月」の4ヶ月間でした。

いわゆる暑い夏をエアコンなどの冷房器具だけに頼らず服装で調節しましょうということが始まりです。

しかし、東日本大震災時に節電がより叫ばれたとき、クールビズの期間は「5月~10月」の6ヶ月に延長されました。

現在私の会社でも5月~9月の5ヶ月間になっています。

また、会社によっては年中クールビズ、この場合はクールビズというより服装規定の緩和ですが、いずれにしてもクールビズ(ノーネクタイ、ノージャケット)の期間が拡大あるいは、線引きが曖昧になってきているのを感じます。

服装

クールビズはノーネクタイ、ノージャケットを基本的には指します。

しかし、着ているシャツがアロハシャツがオッケーだったり、場合によってはTシャツ、サンダルなどがオッケーなところもあります。

なぜかジーパンがだめなのは何かの嫌がらせなのでしょうか?w

まぁ、それはさておき単にノーネクタイ、ノージャケットだけでなくシャツ、パンツ、靴にまで変化が及んでいます。

私もここぞとばかりに、柄入りのシャツをきたりもしています。

また、服装とは少し違いますが、スマホが普及したこともあり、いわゆるビジネスカバンがリュックに変わっているサラリーマンをよく見かけるようになりました。

やはり、歩きスマホはよくないとはいつつもGoogleMapを見ながら歩くこともあります。ビジネスマンなら多少は経験あるでしょう。

やはり、片手がカバンでふさがれるのは鬱陶しいです。

私も3年前くらいからリュックに変えました。

重さは軽く感じるし、ビジネスシーンでもそれほど違和感がありません。(黒でシンプルのため)

また、服装がカジュアルよりになっているのでリュックとの相性は悪くありません。

令和のクールビズはどうなる?大胆予測

令和になったから急に変わるものじゃないことは重々わかっていますが、やはり時代とともにビジネスマンの服装も実際に変化してきたことを考えると、今後30年の期間で見れば、今とも違う風景になっている気がします。

令和のクールビズは、服装規定が相当緩和され、顧客との会う以外の場合、カジュアルな服装を許可されるのではないかと予測します。

つまり、ほぼ服装の自由化となるのではないかと思っています。

その理由として、より個人の働き方の多様性がさらに増し、リモートワークが可能となり、服装において線引きが曖昧になるからと考えています。

個人の判断、TPOに合わせて服装を選びなさいといった風潮になるのではないかと思います。

また、顧客と会う場合でもよほどな公式的な場面をのぞけばノーネクタイ、ノージャケットは普通になるとも思われます。

当然といえば当然です。こちらもあちらも同じ日本ですから、同じように変化しているからです。


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まとめ

さて、令和時代初のクールビズの期間を迎えました。

令和だからすぐに変わるものではないけども、ビジネスマンの服装はこれまでも少しずつ変化してきました。

また、今後働き方改革などがさらに進むことで、個人の働き方の多様性が増し、服装において今より線引きが曖昧になり、それらの判断までもが個人に委ねられた結果、よりカジュアルな服装へと変化していくのではないかと予想します。

さて、10年、20年、30年先オフィス街はどのような風景となっているでしようかね。

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