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南アフリカの五輪女王セメンヤは女王なのに男だって?

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セメンヤの報道内容

国際陸上競技連盟(IFFA)が南アフリカ共和国のキャスター・セメンヤ(28)選手を「生物学上、男性」として分類されるべきと主張する見通しと報道がありました。

セメンヤは子宮と卵巣を持たないが、体内に精巣がある「両性具有」であっとあります。平均的な女性と比べて3倍以上のテストステロン(男性ホルモンの1種)を分泌しているといいます。

セメンヤに向けられたら疑惑の目

今から約10年前の2009年の世界陸上選手権ベルリン大会で女子800mで金メダルをとりました。

しかしこの決勝戦前に性別検査を受けていたと報道がありました。

すごい速さで走り抜くパフォーマンスやその声、ルックスから疑いの目が向けられたからでしょう。

同じくその決勝戦に残ったイタリアのエリサ・キュスマ選手は「彼女は男よ」と発言したそうです。セメンヤがドーピングをしているという噂までたつようになりました。

セメンヤの辛い子供時代、そして陸上への希望

セメンヤは、子供の頃から男の子のようなルックスでいじめらていたと祖母は言っています。

確かに今のセメンヤを見ると、低い声にすごい筋肉ですよね。

ただ、セメンヤはそういった男の子のような声やルックスでいじめられたりすること辛かったでしょうね。

その中で、自分の居場所を陸上に見つけたのではないでしょうか?

なのに、IAAFなどが「あなたは男だから女子の競技にでちゃだめ」って、どんだけ酷なんだよと。

そもそも両性具有ってなに?

日本では男女両方の性を兼ね備えているという観点から両性具有(りょうせいぐゆう)とも呼ばれ、またふたなり(二形)、 はにわり(半月)などの呼称もあり古くよりその存在が知られていた。

Wikipedia

最近はLGBTということもよくニュースになりますよね。

この言葉自体ね、下の単語の大文字から作られた言葉ですね。

  • 女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)
  • 男性同性愛者(ゲイ、Gay)
  • 両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)
  • トランスジェンダー(Transgender)

これは、「体」の特徴より「心」に焦点を置いたものですね。セメンヤの場合とは違いますね。

このように両性具有は身体的に男性、女性の特徴をもつこと。

LGBTは、心の面で男性、女性としての境界が曖昧で、新しい性として社会は認めつつあります。

セメンヤは男性的な女性でなぜいけないのか

女性としてはこうあるべきや男がこうあるべきって、もう今の時代は言われなくなりつつあります。

几帳面な女性もいたり、雑で粗暴な女性もいます。逆も然りです。

確かに医学的に検査すれば卵巣や子宮がなく、精巣がある両性具有であったかもしれないです。

でも、彼女の人生は生まれたときから女性なのではないでしょうか?

本人は男として認めているんですか?

女性、男性、もう一つの新しい性。

確かに世界レベルの競技はわずかなことが順位を左右します。だから、ドーピングなんかも厳しいでよね。

じゃあ、本人の意志に関係なく身体的に優れていることは、悪意があることではなく、さまざまな女性がいるこことして自然に受け取れないのでしょうか。

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